村松典子
[経歴]
福岡坂本順子バレエ教室(現坂本バレエスタジオ)にてバレエを始める。川副バレエ学苑発表会、クラスルームコンテスト、チャリテイ公演などに出演。横浜国立大学教育学部(現教育人間科学部)在学中より吉永ひろ子バレエスタジオにてアシスタントを務める。
1997年 英国RAD(ロイヤル・アカデミー・オブ・ダンス)上級検定試験合格。A.R.A.D資格取得。
1999年、大谷哲章バレエスタジオアプロン入所。
2004年12月よりエルベ・バレエスタジオ主宰。
2005~2013年、N.Otaniballet company 所属。期間中の全公演に出演し、大谷哲章バレエスタジオアプロン入門クラス等担当。
日本バレエ協会会員。
日本バレエ協会、神奈川芸術舞踊協会等の公演に出演。
2015年2月より2016年3月までバーズカルチャーセンターにてバレエストレッチクラス担当。
2024年8月 全米ヨガアライアンスRYT修了。
みなさんはじめまして。 エルベ・バレエスタジオの村松典子です。
「エルベ(elever)」とは、フランス語で“育てる”“高める”という意味です。この言葉自体は動詞ですので、ちょっとおかしいかもしれません。ですが、スタジオをはじめたとき、生徒を育てるのも教室を育てるのも、おそらく人が育つのと同じくらいの時間とパワーが必要になる(3歳で入った子どもが成人してからも…更に、2代にまたがっておつきあいすることもあります!)、その覚悟と初心を忘れないでいたいと思ってつけました。
私とバレエの出会いは、確か4歳頃、テレビで放映されていた松山バレエ団の「白鳥の湖」。眼が釘付けになりました。なんて美しく神秘的にみえたでしょう!それが「バレエ」というものだと知らぬまま、バレリーナの絵ばかり描いていた私は小学校に入り、バレエを習っている同級生と友達になります。それが具体的にバレエを習い始めるきっかけでした。初めてレッスンに参加できたその日、うれしくてうれしくて…★
それ以来、いつもバレエが私のそばにあります。バレエが中心だったときもありますが、バレエが脇役になって他のことに忙しかったときもあります。 ですが、心のどこかにバレエを大切に思う気持ちがあれば、必ず続くこと、それぞれに必ずよいものを与え続けてくれることを知っています。それぞれの人生と一緒に進んでもらえるのです。
「子どものころから続けていなくてはだめかしら…」「大人になってからでは難しいのでは」そんなことはありません。バレエはとてもよく出来ていて、大切にとり組めば、たくさんのよいものを私たちに与えてくれます。始めたときから、それぞれが育っていけるのです。バレエに憧れるだけでなく、バレエを通して憧れの自分に出会えます。そのお手伝いを私にさせていただけませんか?生き生きと目を輝かせる方々とふれ合えて、私は幸せです。どうぞあなたもぜひ仲間になってください。
三橋摩梨子バレエ研究所にてバレエを始め、長年師事。発表会等に参加。発表会の振付指導を北原秀晃(初代東京バレエ団芸術監督)に受け、その後、H.K.B(きたはらひでてるバレエ)にて学ぶ。
早川惠美子、恵子、小川亜矢子にも師事。
スタジオパッセ、K&kカルチャー、プラスワン等で講師を務め、現在湘南モールフィルカルチャー土曜バレエ講師。幼児から中学生を教えている。
自宅にて、大人のストレッチバレエを主催。
4歳よりバレエを始める。
7歳よりる・ぱるくバレエスタジオ(旧ときわバレエ学園)にて佐藤弥生子、足川欽也、住本和子に師事。在学中より日本バレエ協会・杉並舞踊連盟主催公演に出演。
佐藤弥生子の元で指導アシスタントを始め、1995年から正教師として指導を始める。現在はバレエとピラティスをカルチャースクール・スポーツクラブ等にて幅広い年齢層の指導にあたる。
日本女子大学教育学科卒
FTPピラティスインストラクター
PBT認定講師